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フルカバレッジの自動車保険について

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カリフォルニアで車を所有している場合は、車両保険が必要なことはご存知だと思いますが、皆さんはフルカバレッジの自動車保険をお持ちでしょうか?

殆どのドライバーにとって、自動車保険のフルカバレッジという意味は州で求められた損害賠償保険(LIABLIBITY INSURANCE)だけでなく、包括保険(COMPREHENSIVE)、衝突保険(COLLISION)にも加入しているという事になります。

もちろん、ドライバーの収入や、資産、ライフスタイルに合わせたフルカバレッジ保険を選ぶことが重要になってきます。自動車保険を持つ意味は車に関わる事故に伴う損害を最小限に留めることにあります。

典型的なフルカバレッジのポリシーは以下のようになります。

LIABLITY(損害賠償保険)+包括保険(COMPREHENSIVE)+衝突保険(COLLISION)+無保険ドライバーに損害を与えられた場合の保険 (UNINSURED MOTORIST)+相手、相手の同乗者にケガをさせた場合の健康保険

  1. Collision 衝突保険
    衝突保険は、事故があなたの責任であると判断された場合、あなたの車、自分自身、およびあなたの乗客への損害をカバーしています。通常、ディダクタブル(DEDUCTIBLE)と呼ばれる免責額を支払います。保険会社は免責額を引いた残りの損害分を支払います。注意すべきことは、保険会社から損害分が支払われた場合、保険額(PREMIUM)はあがります。
  2. Comprehensive 包括的な保険
    雨や雹の嵐からの天候の損傷のようなものをカバーすることができます。また、破壊行為のような特定の犯罪をカバーしています - あなたの車が盗まれた場合にも、保険がカバーします。
  3. Liability 賠償責任保険
    Liability 賠償責任保険は、事故で損害を与えた相手に対して支払われるカバー内容になります。カリフォルニアでは最低限のライアビリティカバレッジに加入することが義務付けられており、内容は以下のようになります。
Bodily Injury Liability(対人補償)

加害者として被害者、または被害者の同乗者に対して支払われる保険。カリフォルニア州で義務付けられている金額は対人一人$15,000、一事故$30,000になります。

Property Damage Liability(対物補償)

加害者として被害者の車両、物損に対して支払われる保険。カリフォルニア州で義務付けられている金額は対物$5,000です。

・相手に損害を与えた場合

・あなた自身の車が損害を受けた場合(免責額が適用されます。)

・相手への医療補償、ご自分の車の同乗者の医療補償

下記はフルカバレッジに含まれないオプション保険になります。

・事故で所有車が使用できない間のレンタカー代補償

・事故時の車のレッカー代

・車の新車への交換補償代

フルカバレッジのPREMIUM 支払いを安く保つ4つの方法

  1. クリーンな運転記録を保つ。
    事故歴や運転歴がクリーンなほど、保険のプレミアムは下がります。リスクを冒した運転はせずに、いつも平常心で、安心、安全な運転を心がけましょう
  2. 年齢を重ねる。
    保険会社は、年配で経験豊富なドライバーの方が、若いドライバーよりも安全上のリスクが高いと考えています。ベテランドライバーになるほど、リスクを冒す行動が少なくなるという分析です。ただし、高齢に差し掛かるとプレミアムが上がる傾向にあります。
  3. より安全な地域に住む
    保険会社は、料金を設定するときに、あなたの居住地の安全性を評価します。州によっては、安全性が加味され、他の州よりも支払い額が少なくなる州があります。アイダホ、メイン州、オハイオ州のドライバーは、伝統的に平均よりもはるかに少ない料金を支払っています。事故や犯罪の少ない地域に移動することにより、支払い額を大幅に抑えることができます。
  4. より新しく、より安全な車を運転する
    車が新しいほど、また安全機能が多いほど、プレミアムは安くなります。一般的には、ミニバンは安全機能が多数ついており、より安くなる傾向にあり、一方でスポーツカーは盗難や事故の可能性が高まるため、プレミアは割高になる傾向にあります。

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